自宅の住所を公開せずに起業したい、法人登記のコストを抑えたいと考えたとき、多くの人が候補に挙げるのが「レゾナンス」のバーチャルオフィスです。
月額990円からという価格の安さで知られていますが、いざ検索すると「怪しい」という言葉も目に入り、不安に感じる方も少なくありません。
本記事では、レゾナンスのバーチャルオフィスに関する実際の評判・口コミを整理したうえで、GMOオフィスサポートやアントレサロンとの違いも比較します。どのバーチャルオフィスが自分に合っているか判断する材料として、ぜひ参考にしてください。
\ 月額たったの990円で法人登記もできる!!/
結論:レゾナンスは「コストパフォーマンスと利便性の高さを重視する人」におすすめ
東京都心や横浜、大阪の一等地住所を最安月額990円(税込1,089円・1年一括払い時)から利用でき、法人登記・週1回または月1回の郵便転送システム・郵便物到着時の写真通知サービス(無料)が標準で利用可能。
さらに、みずほ銀行やGMOあおぞらネット銀行などとの提携による強力な口座開設サポート体制が整っており、起業時のコストを極限まで抑えたい方に最適です。
月額990円~
月額990円(税込1,089円)の格安料金で利用可能
人気エリア
ブランド力のある住所を提供
写真通知機能
定期転送やスポット転送の指示も簡単
提携サポート
口座開設実績が豊富
レゾナンスの総合評価
- 月額990円(税込1,089円)〜という業界最安級の価格設定
- 郵便物の写真通知サービス(無料)で、スマホから到着状況がすぐにわかる
- 提携銀行の紹介など法人口座開設のサポートが強力
- 最安「990円/月」プランの適用には、1年分(11,880円、税込13,068円)の一括払いが必要
- 郵便物の自宅転送にかかる「転送料(送料等の実費)」は別途自己負担
- 会員限定の貸し会議室・コワーキングスペースは時間単位で有料
バーチャルオフィスコース
住所利用・郵便転送(週1または月1回)・貸会議室利用(有料)が揃った一番人気プラン
- ✓ 銀座・渋谷・新宿など都心一等地で法人登記可能
- ✓ 郵便物の受取・定期転送サービス対応(※転送実費は別途発生)
- ✓ 到着した郵便物をスピーディーに確認できる写真通知機能(無料)
- ✓ 提携銀行の紹介など法人口座開設サポートが充実
| プラン名 | 月額料金(税込) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| バーチャルオフィスコース | 990円/月 (税込 1,089円) |
住所利用・郵便転送・写真通知付きの基本プラン |
| 電話転送セットコース | 3,190円/月 (税込 3,509円) |
基本プラン + 専用固定電話番号(転送機能) |
| 電話代行セットコース | 5,390円/月 (税込 5,929円) |
基本プラン + 専任オペレーターによる電話応対代行 |

レゾナンスのバーチャルオフィスとは

レゾナンスは、都内の一等地を中心に住所貸し・郵便物転送・電話代行などを提供するバーチャルオフィスサービスです。
運営歴が長く、会員数も大きく伸びていることから、法人登記先として検討する起業家・フリーランスの間で知名度の高いサービスの一つとなっています。
ここではまず、運営会社の概要とサービス内容、そして現時点の正確な店舗数を確認しておきましょう。
運営会社「株式会社ゼニス」の概要
レゾナンスの運営元は、東京都港区に本社を置く「株式会社ゼニス」です。
同社はバーチャルオフィス事業を10年以上にわたり手がけており、業界内でも高い信頼と豊富な実績を誇るリーディングカンパニーの1社として知られています。
| 項目 | 企業情報 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社ゼニス(ZENITH Co., Ltd.) |
| 代表取締役 | 鳥本 時彦 |
| 本社所在地 | 〒105-0013 東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル 2階 |
| 設立 | 2016年1月 |
| 主な事業内容 | バーチャルオフィス「レゾナンス」の運営、郵便物受取転送業務、電話代行、WEBサイト制作、アプリ販売など |
| 公式サイトURL | https://virtualoffice-resonance.jp/ |
株式会社ゼニスは、単なる住所貸しにとどまらず、会員向けの起業支援やWEBサイト制作などの周辺サービスも提供することで、起業初期の経営者を包括的にサポートしています。
レゾナンスが提供する主なサービス(住所貸し・郵便転送・電話代行・会議室)
レゾナンスは、起業に必要なインフラを一元的にレンタルできる頼もしいサービスです。
具体的には、以下の4つのコアサービスを提供しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所貸し(法人登記可) | 一等地住所を名刺・HP・パンフレット・法人登記に利用可能 |
| 郵便物転送サービス | 受取後すぐに写真通知。週1回・月1回など選択して指定住所へ転送 |
| 転送電話・電話代行 | 03/045/06番号を付与。スマホへの自動転送、プロ秘書による電話代行も選択可能 |
| 貸し会議室・コワーキング | 全店舗にWi-Fi・備品完備の会議室。渋谷駅前店にはコワーキング併設 |
2026年7月時点の正確な店舗数【公式サイトで要最新確認】
ネット上のブログや比較サイトを見ると、レゾナンスの店舗数は情報が錯綜していますが、2026年7月現在、レゾナンスの正確な店舗数は「14店舗」です。
2024年12月に12店舗目として「新橋店」をオープン、その後も急速に規模を拡大し、2026年3月2日には14店舗目となる「レゾナンス六本木店」が港区の超一等地に新築ビルとしてグランドオープンしました。
現在利用可能な全14店舗の内訳は以下の通りです。
| 都道府県 | 店舗数 | 店舗名一覧 |
|---|---|---|
| 東京都 | 12店舗 | 浜松町本店、青山店、六本木店、新橋店、銀座店、日本橋店、渋谷駅前店、渋谷神宮前店、恵比寿店、新宿店、秋葉原店、R-INNOVATION銀座店(EC特化姉妹店) |
| 神奈川県 | 1店舗 | 横浜店 |
| 大阪府 | 1店舗 | 大阪梅田店 |
このように都内の一等地を中心に、ニーズの高い横浜や大阪にも進出しています。
レゾナンスのバーチャルオフィスが「怪しい」と言われる理由

「都心の一等地の住所を月額990円で使えるなんて、何か罠があるのではないか」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
なぜそのようなネガティブな噂や懸念が生まれるのか、その根本的な原因と、レゾナンスが安全と言える理由を徹底解説します。
バーチャルオフィス全体への誤解(住所貸し=実態が見えにくい)
「バーチャル(仮想)」という言葉の響きから、実体のない怪しい幽霊会社が数多く集まる場所なのでは、という誤解を招きやすいのが最大の理由です。
かつて一部の悪質な事業者が、犯罪にバーチャルオフィスの住所を悪用して事件化したニュースがあったことから、「バーチャルオフィス=怪しい」というマイナスなイメージが未だに根強く残っています。
月額990円という安さゆえの不信感
「月額990円という格安料金は、あとから高額な追加オプションを強制契約させられるのではないか」という安さゆえの不信感です。
しかし、レゾナンスの安さは「独自の郵送管理システムの自社開発による徹底したDX化・人件費削減」と、「契約者数3万社以上という巨大なスケールメリット(薄利多売モデル)」という、非常にクリーンで論理的な経営努力によるものです。
実際の運営体制・審査フローから見る信頼性
レゾナンスは業界でも極めてクリーンな運営を行っているため、怪しいどころか非常に信頼できるバーチャルオフィスです。以下の強固な体制がそれを証明しています。
| 評価項目 | 内容 | 信頼性につながる理由 | 他社(格安系)との違い |
|---|---|---|---|
| ① 全店舗に専任スタッフが常駐 | すべての実店舗にレセプションスタッフが常駐 | ・無人運営では対応できない「来客対応」「急な郵便物の引き取り」に即時対応可能 ・対面での丁寧な応対により、事業の信用性が高まる | 多くの格安バーチャルオフィスは無人運営で、来客対応不可・郵便物の即時受取不可 |
| ② 厳格な事前審査(eKYC導入) | オンライン本人確認「eKYC」+事業内容の厳格審査 | ・犯罪収益移転防止法を厳格に遵守 ・反社・怪しい業種(ギャンブル、マルチ、情報商材など)を完全排除 ・銀行・金融機関からの信頼性が高い | 格安系は審査が緩く、犯罪利用リスクが高い住所として銀行が警戒するケースがある |
| ③ 累計30,000社以上の利用実績 | 長年の運営で累計3万社を突破 | ・利用実績が多い=継続的に選ばれている証拠 ・法人口座開設の実績も豊富で、金融機関からの評価が高い | 格安系は実績が少なく、銀行審査で不利になるケースがある |
レゾナンス バーチャルオフィスの良い口コミ・評判

実際にレゾナンスのバーチャルオフィスを利用している経営者やフリーランスのユーザーは、どのような点に満足しているのでしょうか。
ネット上に投稿されているリアルな良い口コミを集約し、4つのポイントに整理してその本音を分析しました。
良い口コミ①:必要に応じて会議室を利用できる点が便利だった
こちらは、必要なときだけ会議室を利用できる点をメリットとして評価している口コミです。
普段はカフェやオンラインで十分でも、重要な商談や打ち合わせでは会議室を利用できるため、固定オフィスを契約せずにビジネスシーンに応じた使い分けができる点が魅力といえます。
レゾナンスは住所利用だけでなく、会議室などのオフィス機能も利用できるため、「必要なときだけ対面で商談したい」というフリーランスや起業したばかりの事業者にとって、利便性の高いサービスといえるでしょう。
良い口コミ②:格安なのに満足度が高く、安心して利用できるという声
こちらは、料金の安さと利用者からの高い評価を魅力に感じている口コミです。
レゾナンスは月額990円(税込)から都心一等地の住所を利用できるだけでなく、「人気」「顧客利用満足度」「価格満足度」の3部門でNo.1を獲得した実績もあります。
コストを抑えながらも、サービス品質や利用者満足度を重視したい方にとって、安心して選びやすいバーチャルオフィスといえるでしょう。
これからレゾナンスを検討している方にとって、料金だけでなく、多くの利用者から支持されている点は判断材料のひとつになる口コミといえます。
良い口コミ③:トラブルをきっかけに乗り換えて正解だった
「以前利用していたバーチャルオフィスで郵便関係のトラブルがあり、別のバーチャルオフィスを探していたところ友人からレゾナンスを聞き、利用することに決めました。
引用:Googlマップ
実際に利用し始めてからもスタッフさんの対応は丁寧ですし、誠実に対応していただけていつも気持ちよく利用させて頂いております。
こちらは、スタッフの丁寧で誠実な対応に満足しているという口コミです。
バーチャルオフィスは郵便物の受け取りや各種手続きなど、運営会社とのやり取りが発生するサービスだからこそ、スタッフ対応の質は安心して利用を続けるうえで重要なポイントになります。
実際に他社で郵便トラブルを経験した利用者がレゾナンスに乗り換え、対応の良さを評価している点からも、サポート体制への信頼がうかがえます。
これからレゾナンスを検討している方にとって、料金やサービス内容だけでなく、スタッフの対応品質を重視したい場合にも参考になる口コミといえるでしょう。
良い口コミ④:設備・オプションが充実していて使いやすい
先日契約しましたが、清潔感があり綺麗なバーチャルオフィスです。
法人登記ももちろん可能で、毎週末に郵便物の転送もしてくれるので、基本的なことは基本プランで問題ないと思います。
オプションも充実していて、追加費用はかかりますが電話対応もしてくれます。
会議室も格安で貸してもらえますし、無料Wi-Fiやウォーターサーバーなどの設備も揃っています。他の新宿にあるバーチャルオフィスに比べても圧倒的に安価なのに良質なクオリティで大満足です。
引用:Googlマップ
スタッフの方が常駐しているので会議室なども非常に使いやすかったです!
個人事業主の方やこれから法人化する方におすすめです。
こちらは、料金の安さとサービス内容の充実度を高く評価している口コミです。
レゾナンスは法人登記や週1回の郵便物転送といった基本サービスに加え、電話秘書や転送電話などのオプション、会議室、無料Wi-Fiなどビジネスに必要な設備も利用できます。
必要な機能だけを追加できるため、事業の成長に合わせて柔軟に活用しやすい点が魅力です。
また、「他社よりも安価なのに品質が高い」「スタッフが常駐していて安心」といった評価からも、コストパフォーマンスの高さがうかがえます。
これから起業する方や個人事業主、法人化を検討している方にとって、有力な選択肢となる口コミといえるでしょう。
良い口コミ⑤:郵便物を写真で確認できて安心という口コミ
住所貸しで利用してます。入会審査もすぐ完了しました。
郵便物が届いたら写真で通知してくれて助かります。用途によってプランが分かれていて最安だと月550円で利用できます。
引用:Googlマップ
こちらは、手続きのスムーズさと郵便物管理の利便性を評価している口コミです。
レゾナンスは入会審査がスピーディーなうえ、郵便物が届くと封筒の写真を通知してくれるサービスを提供しています。
そのため、重要な郵便物かどうかを事前に確認でき、必要なものだけ転送を依頼できる点が利用者から好評です。
また、用途に応じて複数の料金プランが用意されているため、住所利用だけを目的とする方から法人登記を予定している方まで、自分に合ったプランを選びやすい点も魅力といえるでしょう。
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レゾナンス バーチャルオフィスの悪い口コミ・評判

どのような素晴らしいサービスにも、必ずメリットの裏返しとしての不満点やデメリットが存在します。
契約後に「こんなはずではなかった」と後悔しないために、実際の利用者が不満に感じた悪い口コミや注意すべき点についても、包み隠さずご紹介します。
悪い口コミ①:受付スタッフの対応が高圧的だった
めちゃくちゃ高圧的な受付の方に対応されてびっくりしました。気持ちよく利用したい方にはオススメしません。
引用:Googlマップ
こちらは、受付スタッフの対応に不満を感じたという口コミです。
バーチャルオフィスはスタッフと直接やり取りする機会が多くはありませんが、郵便物の受け取りや各種手続き、会議室の利用などでは対応品質が利用者の満足度に大きく影響します。
そのため、接客態度を重視する方にとっては気になるポイントといえるでしょう。
一方で、レゾナンスには「スタッフが親切で丁寧だった」という口コミも多く見られるため、対応に関する評価には個人差があるようです。気になる方は複数の口コミを参考にしながら総合的に判断することをおすすめします。
レゾナンス バーチャルオフィスの店舗数がサイトによって違うのはなぜ?

レゾナンスについて調べていると、サイトによって店舗数の記載が「2店舗」だったり「8店舗」だったり、大きく食い違っていることに気づく方も多いはずです。
この章では、なぜそのような差が生まれるのか、そして情報の鮮度をどう見極めればよいのかを解説します。
比較サイトによって「2店舗」「8店舗」「13店舗」と表記がバラバラな実態
比較ブログや個人アフィリエイトサイトにおいて、レゾナンスの店舗数が「2店舗」「8店舗」「13店舗」とまちまちに書かれている実態があります。
レゾナンスはここ数年で毎年複数店舗をオープンするほどの急成長を遂げているため、個人ブログや一部の比較メディアの更新スピードが追いついていないのが最大の原因です。
| 記述されている店舗数 | 想定される記事の更新時期 | 情報が古い理由・背景 | 現状とのズレ |
|---|---|---|---|
| 2〜3店舗 | 2018〜2020年頃 | ・銀座店や新宿店のオープン前後に書かれた古い記事 ・その後一度もリライトされず放置 | 現在は東京都だけで12店舗のため、大幅に古い |
| 8〜10店舗 | 2022〜2023年頃 | ・コロナ禍〜直後の拡大期の情報をそのまま掲載 ・新規店舗(渋谷駅前・渋谷神宮前・秋葉原など)が未反映 | 最新の12店舗と比較すると中程度に古い |
| 13店舗 | 2025年頃 | ・比較的最近の情報をもとにしている ・ただし2026年3月オープンの六本木店が未反映 | 最新は14店舗(東京都12+横浜+大阪)なのでやや古い |
情報の鮮度を見極めるチェックポイント
バーチャルオフィス選びで店舗数や料金の情報が古いまま参考にしてしまうと、実際に契約したい店舗が存在しない、料金が変わっているといった行き違いにつながりかねません。
その記事に書かれている情報が本当に最新で信頼できるものなのかを見極めるには、以下の3つのポイントを必ずチェックしてください。
| チェック項目 | 評価基準 | 信頼性の判断ポイント | 補足 |
|---|---|---|---|
| ① 記事の最終更新日ではなく“中身”を見る | タイトルに「2026年最新」などと記載されていても、中身が古い場合が多い | タイトルの日付だけ機械的に更新し、店舗一覧が古いままのサイトは信頼性が低い | 特に「2〜3店舗」「8〜10店舗」など古い店舗数のままの記事は要注意 |
| ② 店舗一覧に“六本木店(2026年3月オープン)”が入っているか | 最新店舗が反映されているかどうか | 六本木店が記載されていれば、情報の鮮度が極めて高い。継続的にメンテされている証拠 | 2026年時点で最も分かりやすい「更新されているかどうか」の判定基準 |
| ③ 最終的には公式サイトで確認する | どんな比較記事も参考程度に留める | 契約前には必ずレゾナンス公式サイトの店舗一覧ページで確認するのが最も安全 | 記事の誤情報によるトラブルを避けるための“最終チェック” |
レゾナンス バーチャルオフィスのメリット5選

数あるバーチャルオフィスサービスの中でも、なぜレゾナンスがこれほどまでに選ばれ続けているのでしょうか。
競合他社と比較した際に、利用者が最大のメリットとして実感している「レゾナンスならでは」の5つの強みを整理しました。
都内一等地の住所が月額990円〜という安さ
最大のメリットは、何と言っても圧倒的なコストパフォーマンスです。
普通に賃賃オフィスを借りれば初期費用で数十万円、月額家賃で15万円以上かかる港区・中央区・渋谷区といった日本のビジネスの中心地の住所を、年間1万円台(月額990円〜)という、ランチ1回分以下の超低コストで維持することができます。
起業して間もない個人事業主でも契約しやすい
レゾナンスは起業したての個人事業主や、会社員の週末副業ワーカーに対しても非常に柔軟に門戸を開いています。
提出する書類も身分証明書などで手軽に手続きでき、事業計画がまだ確定しきっていない段階でも申し込みが可能です。もちろん、後から法人化(法人登記)する際の手続きも簡単に行えます。
郵便物到着をスタッフが写真で通知してくれる
届いた郵便物をスタッフが開封せずに外観をデジカメ撮影し、会員マイページへ無料で即座にプッシュ通知してくれます。
この「写真付き通知」が格安プランに含まれているため、手元に届く前に「どの差出人からどんな郵便物が来ているか」を一目で把握でき、無駄な転送費用や来店の手間を極限まで省くことができます。
会議室・コワーキングスペースが利用できる
レゾナンスの全店舗(R-INNOVATIONを除く)には、綺麗でモダンな内装の貸し会議室が完備されています。
会員であれば、自分が契約している店舗以外(例:新宿で契約しているが、クライアントが銀座に近いので銀座店の会議室を借りるなど)のすべての会議室を、1時間1,100円(税込)からの格安価格で相互にレンタルできます。
メガバンク・ネット銀行への口座開設紹介がある
バーチャルオフィス最大の難関と言われる「法人口座の開設」ですが、レゾナンスは主要な銀行と提携し、強力な口座開設紹介サポート体制を構築しています。
GMOあおぞらネット銀行や住信SBIネット銀行へのスムーズなシステム連携をはじめ、みずほ銀行の紹介窓口までカバーしており、多くの契約者が口座開設に成功しています。
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レゾナンス バーチャルオフィスのデメリット・注意点

レゾナンスは非の打ち所がない優秀なサービスに見えますが、特定の利用環境やビジネスモデルによってはデメリットになり得る注意点もあります。
後悔のない選択をするために、契約前に確認すべき3つの懸念ポイントについて解説します。
店舗が都内・横浜中心で対応エリアが限られる
レゾナンスの店舗ネットワークは14店舗中12店舗が東京都内であり、残りは神奈川県(横浜)に1店舗、大阪府(大阪梅田)に1店舗しかありません。
地方都市(札幌、仙台、名古屋、福岡など)で地域密着型のビジネスを行いたい方や、地元の銀行口座を開設したいというニーズにはお応えできないため、他の地域密着型バーチャルオフィスを探す必要があります。
郵便物到着までにタイムラグが生じる場合がある
郵便物は一度、契約したレゾナンスの実店舗へ届き、それをスタッフがシステム登録して指定スケジュール(週1回や月1回)で会員の自宅などへ発送します。
そのため、普通に郵便物が自宅に直接届く場合と比較して、手元に原本が届くまでに「数日から1週間程度」のタイムラグが発生します。期日が非常にタイトな書類の往復が多いビジネスの場合は注意が必要です。
他の利用者と登記住所が重複する可能性がある
バーチャルオフィスという特性上、同一の住所(番地やビル名、部屋番号まで)を数百社〜数千社の会員が共同で利用・登記します。
そのため、取引先や見込み顧客がGoogleなどの検索エンジンであなたの会社住所を検索した際、他の一切関係がない会社が数十件ヒットしてしまい、すぐに「バーチャルオフィスを借りて営業しているんだな」と伝わってしまうことがあります。
レゾナンス バーチャルオフィスの料金プラン・全店舗一覧【最新版】

レゾナンスの最新料金プランと、全14店舗の詳しいアクセス情報を一覧表にまとめました。
ご自身の予算や立地のニーズに照らし合わせながら、最適な組み合わせをじっくりと見つけてください。
基本プラン(住所貸し・転送電話・電話秘書代行)の料金表
| プラン名 | 月額換算料金 | 主なサービス内容 |
|---|---|---|
| バーチャルオフィス(月1回転送) | 990円 | 住所利用、法人登記、郵便物月1回転送、写真通知(無料) |
| バーチャルオフィス(週1回転送) | 1,650円 | 住所利用、法人登記、郵便物週1回転送、写真通知(無料) |
| 転送電話セットコース(月1転送) | 3,190円 | 住所利用、法人登記、専用電話番号(03等)→携帯へ自動転送 |
| 電話秘書代行セットコース(月1転送) | 5,390円 | 住所利用、法人登記、専用電話番号、電話秘書代行(50コールまで無料) |
レゾナンスの基本プランは、住所貸し(法人登記可)が月額990円から、そこに電話転送や電話秘書代行を追加したプランも用意されています。
契約時には入会金5,500円とデポジット1,000円〜が別途必要です。
オプションサービス一覧
| サービス名 | 料金 | 内容・特徴 | 利用条件・補足 |
|---|---|---|---|
| 郵便物来店引き取り | 無料 | 店舗で郵便物を直接受け取れる | マイページから来店予約必須/スタッフ常駐時間のみ対応 |
| スポット郵便転送(都度発送) | 500円/回+実費送料 | 定期転送日を待たずに、指定した郵便物を即時発送依頼できる | 緊急時の即時転送に便利/対象郵便物を指定可能 |
| 貸し会議室利用 | 1時間 1,100円〜(税込) | 全店舗の会議室をWEBからリアルタイム予約可能 | Wi-Fi・備品完備/渋谷駅前店はコワーキング併設 |
| 専用FAX番号(転送FAX) | 月額 1,100円〜 | 専用FAX番号を付与し、受信FAXを転送 | 電話番号と併用で法人の信頼性向上 |
郵便物の即日転送、専用電話番号の貸与、電話秘書代行、貸し会議室の時間貸しなど、事業の成長段階に応じて必要な機能を追加できるオプションが豊富に用意されています。
全店舗の住所・最寄り駅からのアクセス一覧
2026年7月現在、浜松町本店・青山店・六本木店・銀座店・R-INNOVATION銀座店・日本橋店・渋谷駅前店・渋谷神宮前店・恵比寿店・新宿店・秋葉原店・横浜店・大阪梅田店の全14店舗があり、いずれも最寄り駅から徒歩数分圏内に立地しています。
| 店舗名 | 住所 | 最寄り駅・アクセス |
|---|---|---|
| 浜松町本店 | 東京都港区浜松町2丁目 | JR「浜松町駅」南口 徒歩2分 / 都営「大門駅」徒歩2分 |
| 青山店 | 東京都港区北青山1丁目 | 東京メトロ「青山一丁目駅」1番出口 徒歩1分 |
| 六本木店 | 東京都港区六本木2丁目 | 東京メトロ「六本木一丁目駅」徒歩3分 / 「六本木駅」徒歩8分 |
| 新橋店 | 東京都港区新橋4丁目 | JR・東京メトロ「新橋駅」烏森口 徒歩2分 |
| 銀座店 | 東京都中央区銀座1丁目 | 東京メトロ「銀座一丁目駅」10番出口 徒歩1分 / 「銀座駅」徒歩5分 |
| 日本橋店 | 東京都中央区日本橋室町1丁目 | 東京メトロ「三越前駅」A4出口 徒歩2分 / 「日本橋駅」徒歩5分 |
| 渋谷駅前店 | 東京都渋谷区神南1丁目 | JR・東京メトロ「渋谷駅」ハチ公口 徒歩3分 |
| 渋谷神宮前店 | 東京都渋谷区神宮前6丁目 | 東京メトロ「明治神宮前駅」7番出口 徒歩5分 / 「渋谷駅」徒歩8分 |
| 恵比寿店 | 東京都渋谷区恵比寿西2丁目 | JR・東京メトロ「恵比寿駅」徒歩4分 / 「代官山駅」徒歩6分 |
| 新宿店 | 東京都新宿区西新宿7丁目 | JR「新宿駅」西口 徒歩3分 / 都営大江戸線「新宿西口駅」D5出口 徒歩1分 |
| 秋葉原店 | 東京都千代田区神田和泉町1丁目 | JR「秋葉原駅」昭和通り口 徒歩3分 |
| 横浜店 | 神奈川県横浜市西区北幸2丁目 | JR・相鉄「横浜駅」西口 徒歩4分 |
| 大阪梅田店 | 大阪府大阪市北区梅田1丁目 | JR「大阪駅」徒歩5分 / 阪神・大阪メトロ「梅田駅」徒歩3分 |
| R-INNOVATION銀座店(EC特化) | 東京都中央区銀座2丁目 | 東京メトロ「銀座一丁目駅」徒歩1分 |
レゾナンス・GMOオフィスサポート・アントレサロンのバーチャルオフィスを徹底比較

現在、格安のバーチャルオフィス業界では、レゾナンスに並んで「GMOオフィスサポート」「アントレサロン」が三大巨頭として絶大な人気を博しています。
どれを選ぶか迷っているあなたのために、これら3社の主要スペック・料金・得意分野を一目で確認できる徹底比較表を作成しました。
| 比較項目 | レゾナンス | GMOオフィスサポート | アントレサロン |
|---|---|---|---|
| 初期費用(入会金) | 5,500円(キャンペーンで無料あり) | 完全無料(0円) | 完全無料(0円) |
| 保証金・デポジット | 1,000円〜(郵便発送用) | 完全無料(0円) | 完全無料(0円) |
| 最安プラン月額(登記不可) | – | 660円(転送なし・登記不可) | – |
| 登記あり最安プラン月額 | 990円(月1回転送) | 1,650円(週1回転送) | 3,800円(週1回転送) |
| 店舗数・エリア網 | 14店舗(都内一等地、横浜、大阪梅田) | 全国数十店舗(地方主要都市網羅) | 15店舗以上(東京・神奈川・埼玉中心) |
| 郵便物店頭引き取り(手渡し受取) | 可能(無料・要予約) | 原則不可 | 予約不要でいつでも可能(無料) |
| スタッフ常駐(実店舗受付) | 全店常駐 | なし(※一部拠点除く) | 全店常駐 |
| 自社個室会議室 | 完備(1時間1,100円〜) | なし(外部提携割引あり) | 完備(会員価格で利用可能) |
| コワーキングスペース | 一部店舗併設(渋谷駅前店など) | なし | 充実(作業デスク併設プランあり) |
| 銀行口座開設実績・提携 | 多数実績あり(みずほ、GMO、SBI等) | GMOあおぞらネット銀行と自動連携 | 三井住友等、創業支援セミナー連携 |
| 公式HP | 公式HP | 公式HP |
料金・初期費用の比較
3社の料金体系を比較すると、初期コストと長期的な運用コストで大きな違いがあります。
初期費用や保証金を1円も支払わずに手軽にスタートしたい場合は、GMOオフィスサポートやアントレサロンが適しています。
しかし、「法人登記をした上で長期的に維持する」という視点で見ると、月額990円で登記可能なレゾナンスが、2年目以降の累計コストにおいて驚異的な安さを誇ります。
店舗数・対応エリアの比較
ビジネス拠点としての展開エリアにも、各社それぞれの戦略が現れています。
地方主要都市(札幌、仙台、名古屋、京都、神戸、福岡など)に住所を構えたい場合は、圧倒的な全国ネットを持つGMOオフィスサポート一択となります。
一方で、東京都心の一等地(港区、中央区、渋谷区、新宿区)や横浜、大阪梅田において、一等地ブランドを強くアピールしたいなら、厳選された立地を持つレゾナンスや、首都圏に集中展開するアントレサロンが非常に効果的です。
法人登記・郵便物対応の比較
バーチャルオフィス選びで意外な盲点となるのが「郵便物の受け取り方法」です。
レゾナンスは最安プランでも追加料金なしで登記が可能で、かつスタッフ常駐のため「来店での店頭手渡し受取」にも無料で対応しています。対してGMOオフィスサポートは、スタッフが現地に常駐していないため店頭引き取りは原則不可であり、すべて郵送転送での対応となります。
アントレサロンは受付スタッフが常駐しており、営業時間内であれば予約なしでいつでも引き取りに行けるという抜群の利便性を誇ります。
銀行口座開設サポートの比較
各社ともに、バーチャルオフィス利用者の大きな課題である「法人口座開設」に対する強力なサポートを用意しています。
GMOオフィスサポートは、同一グループである「GMOあおぞらネット銀行」とのシームレスなシステム連携により、住所の申し込みフローからそのまま口座開設審査へスムーズに進むことができるのが最大の強みです。
レゾナンスはメガバンク(みずほ銀行)からネット銀行(GMO、SBI、PayPay)まで幅広く紹介窓口を設けており、アントレサロンは地銀や信用金庫、三井住友銀行などとの結びつきが強いのが特徴です。
会議室・起業支援サービスの比較
オフィスを対面での打ち合わせや実作業にどう活用するかによっても、選ぶべき会社が異なります。
レゾナンスは全店舗にスタイリッシュな自社運営の会議室を完備しており、1時間1,100円から格安で顧客との商談に活用できます。
GMOオフィスサポートは自社の会議室を持たない代わりに外部提携シェアオフィスの割引を提供しています。
アントレサロンは「作業用のコワーキングスペース」としての機能が最も充実しており、実際にデスクを確保して通い詰めて仕事をしたい方に最適です。
診断チャート:あなたに合うバーチャルオフィスはどれ?

3社それぞれの異なる魅力や特徴が理解できたところで、「結局、自分はどこを選べば失敗しないのか?」と迷う方も多いでしょう。
ここでは、あなたのビジネススタイルや重要視したい条件に合わせて、たった3つの質問でぴったりの1社が見つかる簡易診断チャートを作成しました。
Q1. コスト重視か、機能・支援重視か
- 「とにかく初期費用を払いたくない、月々1,500円程度で余計な手間をかけず住所を維持したい」 👉 GMOオフィスサポートがおすすめです。初期費用0円かつ、週1回転送付きで月額1,650円なので、手軽に始められます。
- 「安さも重要だが、郵便物を直接店舗へ取りに行ったり、会議室を対面の商談で活用したい」 👉 レゾナンスがベストです。初期費用はかかりますが、ランニング費用を月額990円〜に抑えつつ、店舗受取や会議室利用がフルで使えます。
Q2. 来店受取や会議室利用を重視するか
- 「郵便物の受け取りはすべて郵送転送で十分。商談や作業はいつも自宅やカフェ、Zoomで完結する」 👉 自社会議室やスタッフ常駐のない GMOオフィスサポートで全く問題ありません。
- 「たまに届く緊急の郵便物をその場で受け取りたい。また、たまには都心のスタイリッシュな個室会議室で、対面で顧客と面談したい」 👉 全店舗スタッフ常駐の レゾナンス、またはコワーキング併設の アントレサロンを選んでください。
Q3. 起業支援やコミュニティを重視するか
- 「仲間とのネットワーキングや、自治体の創業融資優遇制度(特定創業支援等)を最大限に活用し、実際に作業するコワーキングスペースに通いたい」 👉 アントレサロン一択です。創業支援ネットワークや自治体提携が最も強く、作業用のデスクも格安で確保できます。
診断結果まとめ表
| あなたの希望スタイル | 最適なバーチャルオフィス | 主なメリット |
|---|---|---|
| 初期費用0円で、とにかく安くスマートに始めたい | GMOオフィスサポート | 初期費用・デポジット完全無料。東証プライム上場グループの極めて高い信頼性。 |
| 圧倒的安さと機能性(スタッフ常駐・来店受取・会議室)を欲張りに両立したい | レゾナンス | 月額990円の最高コスパ。全店有人受付&スタイリッシュな貸し会議室を完備。 |
| 都心で実際に作業もしたい。セミナー参加や起業支援のサポートを強く受けたい | アントレサロン | 首都圏に15店舗以上展開。自治体の創業支援割引の対象。コワーキングスペース相互利用可能。 |
レゾナンスのバーチャルオフィスはこんな人におすすめ(タイプ別)

診断チャートの結果を踏まえ、どのような具体的な業種やビジネスモデルの方が各サービスに向いているのか、タイプ別の具体例に落とし込んで詳細に解説します。
ご自身がどの人物像に最も当てはまるか、確認しながら読み進めてみてください。
来店受取・会議室重視ならレゾナンス
郵便物を直接受け取りたい人や、都心で会議室を利用したい人にはレゾナンスがおすすめです。
港区(青山・六本木・浜松町)や中央区銀座などの一等地住所を利用したいコンサルタントや個人事業主に向いています。また、官公庁や取引先から重要書類や書留が届く機会が多く、スタッフ常駐の店舗で郵便物を直接受け取りたい方にも最適です。さらに、必要なときだけ都心の会議室を利用して商談や打ち合わせを行いたい士業やカウンセラーなど、対面での業務が発生する方にも適しています。
起業支援・コミュニティ重視ならアントレサロン
起業支援制度を活用したい人や、コワーキングスペースを積極的に利用したい人におすすめです。
地方自治体の特定創業支援制度を活用して登録免許税の半額免除などの優遇措置を受けたい創業予定者に向いています。また、自宅では仕事に集中しにくく、コワーキングスペースを日常的に利用したいフリーランスや、異業種の経営者との交流を通じて人脈を広げたい方にも適したサービスです。
コスト最優先ならGMOオフィスサポート
できるだけ費用を抑えて住所だけ利用したい人にはGMOオフィスサポートがおすすめです。
副業でメルカリなどのフリマアプリやネットショップを運営し、自宅住所を公開せずに特定商取引法に基づく表記へ掲載する住所が欲しい方に向いています。また、ライターやプログラマー、動画編集者など、仕事の大半がオンラインで完結し、郵便物の受け取りや対面での商談がほとんどない方にも適したバーチャルオフィスです。
レゾナンス バーチャルオフィスの申し込みから利用開始までの流れ

レゾナンスの申し込み手続きは、すべてオンライン上で非常に簡単かつシームレスに完結します。用意する書類から、最短即日の利用開始に至るまでの5つの具体的なステップをわかりやすく順を追って解説します。
STEP1. 申し込みフォームの入力
レゾナンスの公式サイト上にある「お申し込みフォーム」から手続きを開始します。 ご希望の契約店舗(浜松町、銀座、渋谷、六本木など)、プラン(月1回転送、週1回転送、電話セットなど)、そして契約者本人の基本情報(個人の場合は身分証明、法人の場合は商業登記簿の内容など)を選択し、入力します。
STEP2. 審査(最短30分〜)
送信された内容を元に、運営元である株式会社ゼニスの審査担当者が審査を行います。 平日の営業時間内(9:00〜18:00)の申し込みであれば、最短30分〜数時間のハイスピードで審査結果のメールがあなたの元に届きます。不備がないよう入力内容は慎重に確認しましょう。
STEP3. 入金・支払い方法の選択
審査完了メールに記載された案内手順に従い、初期費用および年間(または半年)分の利用料金の決済を行います。 支払い方法は、手続きが即座に反映される「クレジットカード決済」、または「銀行振込」から選択が可能です。
STEP4. オンライン本人確認(eKYC)
犯罪収益移転防止法に基づき、スマートフォンを利用したオンラインでの本人確認(eKYC)を行います。 スマホのカメラを起動し、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードなどの「顔写真付き公的身分証明書」を傾けて撮影し、続いてあなた自身の顔の自撮り(セルフィー)をガイドラインに沿って撮影するだけで、郵送不要で数分で完了します。
STEP5. 住所・電話番号の利用開始
本人確認データの承認作業が完了すると、あなたのマイページ上に契約した「一等地のビル住所(番地・部屋番号まで)」と、プランに応じた「専用電話番号」が正式に発行されます。 これにてすべての手続きが完了し、即座にホームページへの掲載、名刺への印刷、法務局での登記申請手続きなどに利用を始めることができます。
レゾナンス バーチャルオフィスに関するよくある質問

最後に、レゾナンスを前向きに検討する際、多くのユーザーが疑問に思うよくある質問を5つピックアップし、Q&A形式で明快に回答します。
契約前に不安をゼロにしておきましょう。
- レゾナンスは法人登記できる?
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はい、レゾナンスの住所提供を含むすべての基本プランで、追加料金なしで法人登記が可能です。
業界最安値の月額990円プラン(月1回転送)であっても、そのまま法務局への設立登記の際の本店所在地として申請することができ、追加の月額登録費用などを請求されることはありません。
- 会員にならなくても会議室は使える?
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いいえ、レゾナンスのスタイリッシュな貸し会議室は、原則として「レゾナンスの会員限定」の提供となっています。
ただし、予約を行う主体者が会員であれば、同伴する取引先やクライアント、商談相手などの非会員の方は何名でも無料で入室・利用することができます。
- レゾナンスとGMOオフィスサポートはどちらが安い?
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「登記をして、なおかつ郵便物がほとんど届かない」という利用方法であれば、長期的に見てレゾナンスの方が圧倒的に安くなります。
- レゾナンス(月1転送・登記あり):年額費用換算で月額990円(入会金5,500円)。
- GMOオフィスサポート(週1転送・登記あり):月額定額1,650円(入会金0円)。
初期費用を含めた初年度の合計金額で見るとキャンペーン状況等により僅差となりますが、2年目以降のランニングコストは、毎月の郵便転送が1回で足りるビジネスであればレゾナンスの圧倒的な安さが際立ちます。
- 郵便物はどのくらいの頻度で届く?
-
契約するプランによって自動的に異なります。
- 月1回転送プラン:毎月月末(25日前後)に、その月に店舗へ届いたすべての郵便物をまとめて転送します。
- 週1回転送プラン:毎週水曜日に、その週に届いたすべての郵便物をまとめて自宅などの指定住所へ発送します。
- 来店直接受取:店舗に荷物が到着した瞬間、マイページへ写真付きで通知が届きます。通知を確認後、平日のスタッフ常駐時間内(9:00〜18:00)に実店舗を訪れることで、いつでも送料・手数料無料で直接受け取ることができます。
まとめ:レゾナンスは信頼できるバーチャルオフィス

都心一等×来店受取×会議室利用ならレゾナンス
- 月額990円(税込)から利用できる都心一等地の住所
- スタッフ常駐で郵便物の来店受取・会議室利用に対応
- 銀行紹介や電話秘書など起業に役立つサービスも充実
レゾナンスは、月額990円(税込)から都心一等地の住所を利用できる、コストパフォーマンスの高いバーチャルオフィスです。 銀座や浜松町、渋谷などビジネスイメージの高い住所を利用できるだけでなく、スタッフ常駐店舗での郵便物受け取りや、必要なときだけ利用できる会議室など、実務面でも充実したサービスを提供しています。
また、銀行口座開設サポートや電話秘書サービスなど、起業・法人運営をサポートするオプションも豊富です。一方で、地方エリアの住所を利用したい方や、創業支援制度・コミュニティを重視する方は、GMOオフィスサポートやアントレサロンのほうが適している場合もあります。
バーチャルオフィス選びでは、料金だけでなく、住所のブランド力や郵便対応、会議室の有無、起業支援サービスなどを総合的に比較することが重要です。本記事の比較表や診断チャートを参考に、ご自身のビジネススタイルに最適なバーチャルオフィスを選んでみてください。


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